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招待状送付のベストタイミングを知ろう!

招待状は余裕を持って送る!

結婚式は衣装などの費用もかかり、式が迫った段階で急に招待状を送られても受け取った側が困ってしまいます。
またゲストが前もって準備できる時期に招待状を送ることがベストです。

送る時期としてはずばり、2か月から3か月前がベストです。
招待される側の立場になって考えてみると、半年前では予定がわからないかもしれませんし、1か月前だとすでに旅行などの計画が入っているかもしれません。

そういった理由から、大体2か月前から3か月前が招待状を送る時期として選ばれやすいです。
言い換えれば、投函する時期のことを考えて、招待状を作る時期も前倒しして考えなければなりません。

新郎新婦の中には時として急な展開で結婚式を挙げることになったケースもあります。
この場合は、招待状の中に「近い日にちで大変恐縮ですが」などの文言を添えておくことをおすすめします。

招待状を送る必要がない場合もある

結婚式で人を呼ぶために使われる招待状ですが、状況によっては送らなくてもいい場合もあります。

まず、一緒に住んでいる両親や兄弟は一般的に招待状を送付する必要はありません。
特に両親は事前にお互いの実家へとあいさつをしに行くので、結婚式の事情も分かっているはずです。
ただし、遠く離れた親戚を招くのであれば、住所を調べてから送付してあげましょう。

次に職場の人も基本的には送るのではなく、手渡しにしましょう。
職場の人たちは毎日会うことが多いので、手渡しでなければ何か後ろめたいことがあるのではないかと勘違いされてしまいかねません。
時間があるときに手渡しで招待状をもらえば、職場の人たちも嬉しく思うでしょう。

まとめると、いつも一緒にいる人には招待状を送らなくてもいいということになります。


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