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招待状の基本的なマナーとは

日時を決めておく

結婚式に人を呼ぶ場合は招かれるゲストの都合を考えながら取り決めの時期を決定します。
結婚する側の都合だけで日時を決定することは自分勝手だとみなされることもあり、決しておすすめしません。
最初に覚えておきたいのは連休や年末年始をなるべく避けること。
ゴールデンウィークやお盆は海外旅行や家族で過ごす計画を立てている人も多いため、結婚式の開催は避けた方が無難です。

二つ目は式の時間帯や宿泊を考慮すること。
例えば会場から遠いところに住むゲストが多い場合も考慮すると、あまり朝早い時間の式では会場入りに間に合わない人も出てくる可能性が高まります。
また当日その地域に足を踏み入れる方もいるかもしれないので、その場合は午前中だと来る人も大変です。

上記のような点を踏まえながら、パートナーとよく話し合うことが大切です。

招待状の基本フォーマット!書き方の基礎

最初に招待状を書くための紙を用意しますが、これに関しては業者にデザインを依頼することも可能です。
紙は新郎新婦が好きな色や結婚式会場に合わせた色がおすすめです。
ただし、手に取った時に簡単に破れないような紙質を選んでおきましょう。

次に招待状の書き方ですが、基本的には横書きで文章の区切りを入れず、全体を真ん中に位置させます。
普段の手紙で使う1文字空けは使わないようにします。
文頭のあいさつは「拝啓」、文末のあいさつは「敬具」で問題ないでしょう。

次に重要なのは日時や場所です。
横書きにし、日時は元号を含め、場所は英語などの読み方が難しい横文字がある場合はカタカナを振っておきます。
また、招待状は届いた人の都合を聞く形になります。
最後にはいつまでに返信が欲しいのかを記しておきましょう。

返信は出席か欠席のどちらかになるため、最初から出席または欠席のどちらかに丸を付けてもらう形にしておくのもいいでしょう。


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